闇金ウシジマくん35巻 – 闇金と裏社会との繋がり

ushijima35

闇金は必ず裏社会との繋がりがあります。日本の場合はヤクザですね。
昔に比べれば取り締まりがきつくなり、闇金で稼いでいた裏稼業の人間たちは、
ある時点でこぞってオレオレ詐欺に流れていきましたが、それでも闇金は一定数存在しています。

ウシジマくんもヤクザとのつながりが恐ろしく描かれている話があります。
題名はそのまま「ヤクザくん」です。

この回ではウシジマくんが刑務所送りにしたヤクザ、通称ハブが出所してきます。
そしてウシジマくんを殺そうとします。

ウシジマくんはケツ持ちを付けずに行動しているのですが、何億円も貯め込んでいるという噂を聞きつけ、
無理やりケツを持ってやると言ってくるヤクザもいます。滑川というヤクザです。

物語はハブと滑川の組同士の抗争にまで発展しそうになり、丑嶋というカードを持っている滑川の組が
ハブ組に対し、ウシジマくんを渡す代わりに1億円持って来いという話になります。

ウシジマくんはケツ持ちになりそうだった組から、自分を殺そうとしているハブの組に売られることになり、
まさに絶体絶命のピンチなわけですが、鋭い先読みでこの局面を打開してしまいます。
詳しくは本編を読んでくださいね。

私が言いたいことは、「闇金とヤクザは切っても切れない関係」ということです。
ですから、絶対に闇金と関わってはいけません!

ウシジマくんで描かれる恐ろしい拷問シーン

この話で出てくる拷問シーンを見れば、絶対に裏社会と関わってはいけないと思い知らされます。

中でも一番キツい拷問シーンは滑川の組の幹部が拷問されるシーン。
まるで企画モノのAVのように丸裸にされて縄で縛られ貼り付けにされ、
ハブ組の若い組員に尻を掘られるという屈辱的な仕打ちから、
両手、両足の全ての指と爪との間に釘を2本ずつ打ち込むという見るだけで痛々しい、
おぞましい拷問シーンが出てきます。

さらにもう一人、ウシジマくんの元部下の加納は、仰向けに寝させてタオルを顔に当てられ、
その上から水を注ぐという、これまた見てるだけで息がつまりそうな拷問をされ、
さらにその後ドライヤーを口に突っ込まれてずっと送風されるという、最悪の拷問が続きます。

あの拷問シーンを見て、絶対に裏社会とは繋がらないようにしようと心に誓ったのでした。
絶対に闇金には手を出さないことです。(893につながっていますから)

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